ムーモ(moomo)除毛脱毛クリームの口コミ・評判まとめ!永久脱毛やVIOの効果とは

永久脱毛していない人にとって、薄着を着て肌を露出することが多くなる季節になると同時に突きつけられるのがムダ毛の処理についてです。 自己処理の方法はいろいろありますが、もっともポピュラーなカミソリや毛抜き、電気シェーバーといったものは、 その除毛の原理が理解しやすく、あまり抵抗なく使い始めることができるのに対して、除毛クリームは一種の化学作用を利用したアイテムだけに、 直接肌へぬることの不安から、今まで試したことのない人も少なからずいます。 不安はあるものの除毛クリームも試してみたいと思っている人や、 すでに今までいくつかの除毛クリームを試したことのある人で、 あまり効果を得られず、別のものを探している人、 除毛クリームもいろいろありすぎて選ぶのに困っている人もいることでしょう。 この記事では、発売されて間もないにもかかわらず、 自宅で手軽にサロン並みのムダ毛ケアができると評判になっている除毛クリーム「ムーモ(moomo)」を取り上げ、 その効果や特長について、またメリットやデメリット、さらには効果的な使い方や購入方法について紹介し、 除毛クリームでムダ毛の処理をしようと考えている人の参考にしていただきたいと思います。

ムーモの効果とは?

ムーモは、従来の除毛クリームが持っていた弱点を改善することでいくつかの効果を生んだ、一歩進んだ除毛クリームだといえるでしょう。

具体的にどこがどのように改善され、どんな効果を生んだのでしょうか。それを次に述べてみたいと思います。

有効成分が毛穴の奥まで浸透することで仕上がりがよりなめらかに、そして抑毛効果も

除毛クリームというのは、チオグリコール酸カルシウムという化学物質の持つ毛のタンパク質(ケラチン)を溶かす性質を利用して除毛をします。

従来の除毛クリームは、浸透したとしても毛穴の少し中へ入ったところまででした。

このため、皮膚の表面に出ている毛を取り除くことはできても、毛穴の中の毛根までは取り除けませんでした。

ムーモは、このチオグリコール酸カルシウムを泥の微粒子で毛穴に入りやすしたことで、
毛穴の入り口付近までしか作用が及ばなかった従来の除毛クリームよりもさらに仕上がりがなめらかになっています。

そして、毛穴の奥まで作用して毛根も溶かすことで、次の毛が生えてくることも阻止する抑毛効果も生まれています。

また、抑毛効果によって従来の除毛クリームよりもなめらかな肌の状態が持続することになり、それだけムダ毛の処理をしなくてすむ効果も生み出しています。

ラベンダーの香りを取り入れたことでニオイの改善も

除毛クリームには、有効成分であるチオグリコール酸カルシウムの影響でツンとくる独特の強いニオイがするために、クリームをぬる時にストレスを感じる人もいました。

ムーモでは、ラベンダーを独自の方法で精製配合し、その香りで除毛剤のクセのあるニオイを抑えるのに成功しています。

ラベンダーの香りがついたことで、除毛のためにクリームをぬる作業もストレスなく(リラックスして)できるようになりました。

また、ラベンダーには抗炎症効果や皮膚の受けたダメージからの回復を助ける働きもあります。

アルカリ性で、タンパク質を溶かす働きのあるチオグリコール酸カルシウムの使用は、肌にとって(個人差はあるものの)負担となります。

除毛によって受けた肌のダメージをフォローするのにラベンダーの成分が役立っています。

肌をケアする成分も配合したことで肌に優しい除毛剤に

除毛という目的を果たすためにチオグリコール酸カルシウムを利用している除毛剤は、どうしても肌への負担は避けられないものとなっていました。

ムーモは、シアバターをはじめ、保湿効果や肌の新陳代謝を促す作用、抗炎症作用のある各種の成分を配合したことで、
肌のうるおいを保ちながら除毛が行える優れたクリームとなっています。

大豆イソフラボン配合によってさらに抑毛効果も

毛穴の奥まで作用するムーモはそれだけで抑毛効果がありますが、大豆イソフラボンを配合することによってさらに抑毛効果をあげています。

ムダ毛の生える原因のなかには男性ホルモンの働きも関係していますが、
女性ホルモンの化学構造と働きが似ている大豆イソフラボンはこの働きを抑える効果があります。

ムーモのメリット

ムーモ購入を考えている人にとって最も関心があるのは、メリットとデメリットについてではないでしょうか。

そこでまず、メリットについて述べていきたいと思います。

除毛・抑毛効果が高い

数ある除毛クリームのなかでも、毛穴まで作用することのできるムーモは除毛・抑毛効果の高い除毛剤だといえます。

時間がかからない

クリームをぬって、その成分が浸透するための待ち時間が最短で5分。除毛作業に時間がかからないのもムーモのメリットです。

肌にやさしい

毛を溶かすチオグリコール酸カルシウムの作用で受ける肌へのダメージを抑え、肌をケアする成分が配合されていることで肌にやさしい除毛剤になっています。

におわない

従来の除毛剤につきがちだったきついニオイがなく、ラベンダーの香りがついていることで、ストレスなく除毛ができます。

使うことにストレスがないということは、それを使い「続ける」うえで非常に大事なポイントにもなります。

コスパもよい

除毛剤のなかには500円くらいの値段のものもあるので、それらと比べると高いと感じる人もいるかもしれません。

しかし、同じ除毛を目的としたエステと比べた場合は、はるかに安いことになります。

また、クチコミなどで評価の高い除毛剤の平均的な価格帯は3000円~5000円なので、ムーモは決して高い部類には入らず、
むしろその効果やメリット、従来の除毛剤が持っていた欠点が改善されている点などを考えると安いといえます。

ムーモのデメリット

では、ムーモのデメリットは何でしょうか。次にそれを取り上げてみたいと思います。

一回の除毛で完了するわけではない

ムーモは除毛・抑毛効果の高い除毛クリームですが、一回の除毛で除毛が完了するとは限りません。

太い毛や、毛が密集して生えているところは一度では除毛しきれない場合があります。

それでも繰り返しムーモを使用することで除毛・抑毛の効果は出てくるので根気も必要です。

どこにでも使用できるわけではない

顔やVIOラインには使用できないことになっています。

しかしこれは、ムーモに限ったことではなく、日本で販売されている多くの除毛クリームが使用できる場所に制限を設けています。

それは「除毛」ができないからではなく、皮膚の薄い場所や粘膜にぬることでリスクを負うかもしれないからです。

ムーモを使用した体験談のなかには、実際にVIOにも使ってみて効果があったとするものが載せられていたりしますが、あまりお勧めできません。

どこでも買えるわけではない

ムーモはドラッグストアなどの実店舗では販売されておらず、ネット通販でのみ購入が可能です。

このことに不便を感じる人がいるかもしれません。

ムーモに配合されている成分

ムーモには、従来の除毛剤にあったパーマ液のような強い独特のニオイがなく、
高い除毛効果を持ちながら、敏感肌の人にも使えるほど肌にやさしい仕様となっています。

その秘密は、配合されている成分にあるようです。

どんな成分があるのか、いくつかご紹介したいと思います。

強力な除毛効果の秘密:チオグリコール酸カルシウム

ムーモには他の除毛クリーム同様、毛の主成分であるタンパク質(ケラチン)を分解する働きのあるチオグリコール酸カルシウムが配合されています。

従来の除毛クリームは、この有効成分を毛穴の奥までしっかり浸透させることができなかったために、
主に表面に出ている毛を溶かして除去しているに過ぎませんでした。

ムーモは、チオグリコール酸カルシウムを泥の微粒子で包み込んで毛穴に入りやすくしました。

有効成分が毛穴の奥までしっかり浸透するので、ムダ毛の毛根にも作用し分解し、除毛効果が長く持続することに成功しています。

肌のダメージを抑える保湿成分:シアバター

除毛効果を上げようと思えば有効成分であるチオグリコール酸カルシウムの濃度も高くする必要がありますが、
アルカリ性の化学物質で、タンパク質を溶かす性質のあるチオグリコール酸カルシウムの濃度が上がれば、
それだけ肌の負担も大きくなるというジレンマがあります。

肌の負担を減らそうとして濃度を下げれば、それだけ除毛効果も下がってしまいます。

高い除毛効果を保ちつつ、肌への負担を軽減する役目をもっているのがシアバターです。

シアバターは保湿や美肌効果の高い成分で、人の皮脂に近いためよくなじみ、チオグリコール酸カルシウムによって乾燥しやすくなっている肌を守ります。

このシアバターが豊富に含まれているムーモは、除毛しながら肌のケアもできるという優れものです。

抑毛効果と美肌効果をもたらす成分:大豆エキス

大豆に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをすることで知られています。

ムダ毛の生える原因の一つとして男性ホルモンの作用があげられますが、大豆イソフラボンはこの働きを抑える効果があります。

また、保湿効果や抗酸化作用、肌の新陳代謝を促進させる働きもあるので、抑毛と美肌効果が期待できます。

炎症を抑える成分:シソエキス

シソエキスは敏感肌用の化粧品などに配合されることのある抗アレルギーや抗炎症作用のある成分です。

香りとその他の効果:ラベンダー

従来の除毛クリームは、毛を溶かす有効成分チオグリコール酸カルシウムのために特有のツンとくるニオイがあり、抵抗を感じる人も少なからずいました。

ムーモでは、メーカー独自の蒸留法でラベンダーの香りを失わせることなく配合し、除毛剤のクセのあるニオイを抑えています。

ラベンダーにはリラックス効果があることで知られていますが、他にも皮膚の炎症を鎮めて回復を促進させる効果もあり、
除毛剤の使用によって受けたダメージから肌を守るのに役立っています。

ムーモの口コミ

ムーモを実際に使った人たちの口コミを集めてみました!

mint 40代

除毛剤に迷っていたので購入してみました。
敏感肌なのですが、口コミも読んで肌にも悪くなさそうと思い初回で2本購入しましたが、やはり少しピリピリします。私には体調も関係する感じです。
でも、除毛の効果はしっかりあり、短時間で簡単にできて、抑毛効果も実感できました。
香りはやっぱり少しツンとしますが、気になるほどではないです。
エステに通いつつ、部分的にはムーモを使いながら1年程経ちますが、エステではタイミングが悪いとできないビキニラインの処理に助かってます。ちなみにVIOはとってもヒリヒリしてしまって私は使用できませんでした。本当はそこにも期待していたのでちょっと残念でした。
現在は毛も細くなり、エステ完了していない脇には夏の気になる服装の時にのみと、エステしていない膝下には2ヶ月に1度くらいの使用で充分です。

ゆー 30代

普段特に足のムダ毛が気になるのと特に肌が弱い訳では無いけれどカミソリなどで剃ってみると赤くなったりカミソリ負けが酷いので色々検索したり調べたりしてクチコミも見てムーモを選びました。
パッケージも可愛く塗布時間も5分と短時間で出来るのでとても良かったです。
クチコミで肌荒れしたというレビューも少し見かけましたがこれを選びました。敏感肌用もありましたが私はトリートメント配合の物を使いました。
数ヶ月リピートして使ってみましたが香りもよくて効果もあり良かったです。使い心地も特に文句なしでした。ただ量はたっぷり毛がちゃんとかくれるくらい塗って待つのがポイントなのかなぁという印象です。
香りは除毛クリーム特有の嫌は匂いはしなかったのがとても良かったです。これからの季節とても活躍しそうです。

まんまるひよこ 20代

もともと毛深い体質だったため、毛剃りなどでムダ毛を処理すると、次に生えてくる毛がさらに濃くなってしまうことや、生えかけの腕・脚・脇毛・Vラインなどの毛がちくちくして、肌ざわりが痛くなってしまうことがあり、除毛クリームをしようしてみようというのがきっかけでした。どの除毛クリームを使用すれば良いかよくわかりませんでしたが、ムーモをつかっているという友人に勧められ使用してみたところ、毛剃りを使用していた時のような生えかけの不快感などがなく、また肌にも負担がかからなかったので、以来この商品の使用を続けています。
使用期間は、約2年ほどで、自分の手を汚すことなく使用できるのがポイントで、私はとても助かっています。除毛クリームなので、多少時間を置いてから流さなければならないのがネックですが、流した後のツルツル感は、問題なく除毛後は約1、2週間ほどムダ毛の処理をすることなく過ごせるので、とても助かっています。また、除毛クリームにムダ毛処理を変更してからは毛がさらに濃くなることもなくむしろ細くなりつつあるような気がしています。

かわむら 30代

VIOのセルフ脱毛をカミソリで行っていたのですが、そこから雑菌が入ってしまって膿んでしまいました。カミソリは毛だけではなく表面の皮膚も削ってしまうと聞いて怖くなり、そこから除毛クリームを使い始めることに。ムーモはとても綺麗に処理出来ている友人にどれを使っているのか聞いて始めました。
普段敏感肌が悩みなのでちょっと怖かったのですが、半年ほど使ってみて大きい肌トラブルはありませんでした。最初はちょっとできものが出来てしまったのですが、私は最初だけできやすいんです。3回目くらいからは全く出なくなりました。
使い心地も悪くないですし、香りも最初はちょっと違和感がありましたが段々慣れていきました。何と言っても剛毛なので、カミソリだとブツブツしていましたがムーモだとかなりつるつるになるのが嬉しいです。ムダ毛の変化は今のところあまり変わりませんが、この手の物は続けることが前提なのでしばらくは続けてみるつもりです。

みーしゃ 30代

肌がとても弱く、負担にならずに徐毛できるアイテムはないかと長年探しておりました。普段は徐毛シェーバーを利用しておりますが、キレイに徐毛しにくい場所などはクリームが良いのでは、と、以前ネットで取り上げられていた徐毛クリームを試したことがありますが、効果も期待外れだった上に肌もものすごく荒れてしまった結果に。いくら敏感肌用とはいえ、以前徐毛クリームで痛い目にあったので、中々購入を決めることができませんでしたが、最近肌の調子が良いことと、内容量が少な目で価格が手頃だったので、思いきって購入しました。
以前のものは匂いもきつかったのですが、こちらは徐毛クリーム独特の嫌な匂いはほとんどありません。
まず乾いた肌に直接塗布してしばらく放置、それからゼットになっていたティッシュで正しくマッサージをしながら洗い流すのですが、洗い流す時に、とにかく肌がつるっつるになりました。徐毛クリーム使用後はガサガサしたり赤く腫れたりしていたのですが、それも一切ない上に、キレイに徐毛できて感動しました。
ですがいざお風呂から上がり、肌をタオルドライしてみると、まだムダ毛が所々残っていました。がっかりしましたが、クリームの量が間違っていたのかもしれないと思い、次回の参考にしようと思ったのですが。
見た目的に腫れたり、またかゆみが発生したりガサついたりとかはないのですが、とにかく徐毛を行った箇所がしばらくヒリヒリしました。スポンジの使用加減の影響かもしれませんが、徐毛効果とこのしばらく続くヒリヒリとした痛みを考えると、二度目の挑戦に中々踏み切れません。

ムーモの体験レビュー

ムーモは効果なし!?その理由と原因

ムーモの購入を考えている人にとって、実際に使用した人たちの評価は気になるところです。

ネットでムーモについてのクチコミなどをみると、
自宅にいながら「エステ並みの除毛が手軽にできる」といった高評価がある一方で、
「効果がなかった」等の悪い評価も見受けられます。

これはどういうことでしょうか。

実は悪い評価の中には、使用説明書に書かれている用法や用量を守っていなかったり、
正しい手順で使っていなかったり、あるいは過大な期待が原因と思われるものや、
ムーモの除毛力とは別のことでの悪い評価だったりがあるのです。

そうしたものの典型的な例をいくつか取り上げてみたいと思います。

除毛の効果は認めつつも悪い評価の例

「除毛はできました。けれどぬったところが赤くなり、今もまだ赤いです。肌に合わないみたいなので使用はやめようと思っています」

「除毛クリームには興味があったけれどアトピーで今まで使ったことがありませんでした。
ムーモは刺激が少なく敏感肌の人にも使えると聞いたので試してみました。
除毛効果はあったものの、肌に合わず赤くなり、ヒリヒリしているので残念です」

ムーモには除毛による肌の負担をなるべく抑えるための成分が配合されていますが、それでも使い方を間違えるなら肌トラブルを起こす原因を作ってしまいます。

たとえば、使用量(ぬる量)が多すぎたとか、ぬったあとの放置時間が長すぎたとか、あるいは使用頻度(使用してから次の使用までの時間的スパン)が短すぎたとか。

使用方法や使用用量を守ることはもちろんのこと、これまでに化粧品などを使って肌荒れを起こした経験のある人もそうでない人も、
トラブル回避のためにパッチテストを行い、使用後は化粧水や乳液などによる保湿ケアをすることが勧められます。

除毛の効果はある程度認めつつも、不満が残ったために悪い評価となった例

「毛穴の中までというけど、シェーバーやカミソリで処理したときの剃り残しのような黒いプツプツが残った。
もったいないからとケチったのがいけなかったのかな?」

「短い毛やもともと毛の薄いところは完璧にとれたけど、ワキの毛なんかは一回ではとれませんでした」

適正な使用用量を超えて使うのは肌トラブルの元となり問題ですが、使う量が少なくても効果は期待できません。

また、ぬり方にムラがあると毛が残ってしまうことがあります。

ぬる前に肌を温めて毛穴を開いた状態にしておくことも大事で、有効成分の浸透具合を左右します。

ムダ毛の長さや太さ、密集の具合によっては一度ではなく複数回にわたってぬる必要の出る場合もあります。

ワキのように毛が太く密集しているところは、あらかじめ毛を切ってからぬったほうが有効成分が毛の根元まで行き渡りやすく効果も得やすいでしょう。

「一度ではとれなかった」という人のなかには、
あらかじめ毛を切っておくとか、肌をあたためておくといった正しい手順をふんでいなかったケースや、
もともとムーモの除毛力に過大な期待を抱いてしまっていて、
それが原因で「ムーモの除毛効果はイマイチだった」という感想を抱いてしまっているケースが見受けられます。

除毛効果とは別のことで悪い評価を下している例

「自分は不器用な方なので、背中にぬるのが時間がかかって大変だった」

「除毛効果はあったけど、一本4000円近くするのは高いと思う。高いのでリピは見送り、
近所のドラッグストアで見つけたもっと安いやつで今度は試してみようと思っています」

ムーモに限らず、どんな除毛クリームを使っても、背中は他の部位に比べてぬるのは大変です。

コツとしては、洗面所の鏡にもう一つ鏡を用意し、合わせ鏡で見ながら、
100円ショップなどで売っている柄の長いヘラを使ってやるとうまくぬることができます。
(ただしこれは、ある程度“慣れ”が必要かもしれません)

除毛クリームは安いものだと500円くらいからあるので、それに比べたらムーモは高いかもしれません。

しかし、それが高いかどうかの判断は値段だけでなく、除毛の効果や使いやすさ、安全性なども考慮する必要があります。

安い除毛剤の中にはニオイや刺激の強いものもあり、肌に負担のかかるものもあります。

一般的な(そしてある程度評価されている)除毛クリームの平均的な値段は3000円~5000円くらいなので、
ムーモ自体はそれほど高い除毛クリームとは言えません。

悪い評価についてみてみた結果言えること

「効果がない」と言っている悪い評価のなかには、ムーモ自体に効果がないというよりは、
使い方を間違えているために効果も半減してしまっているケースがあります。

せっかく購入して使っても、使い方を間違えてしまっては元も子もありません。

では、効果的な使い方とはどんなものなのでしょうか。それを次に述べてみたいと思います。

ムーモの効果的な使い方

手軽で簡単に除毛ができるムーモですが、その効果を最大限に引き出すためには守らなければならないいくつかの注意事項や使い方(手順)があります。

使用の前にパッチテストを行う

肌にやさしい仕様になっているムーモですが、人によってはアレルギー反応や肌トラブルを起こす可能性があります。

リスク回避のためにも、使用の前にパッチテストを行いましょう。

処理したい場所を温めてからぬる

蒸しタオルを使うか、入浴やシャワーで体を温めることで毛穴も開き、有効成分の浸透を助けることになります。

入浴やシャワーの後、体についた水分をしっかりふき取る

肌の表面やムダ毛に水分が付着していると有効成分が薄められたり浸透が妨げられるので効果が半減してしまいます。

水分以外にも、皮脂や汚れがついていると効果が弱まります。

クリームをぬるときは、肌が清潔でかわいた状態でぬるようにして下さい。

ムダ毛の処理をしたい場所にムーモをぬる

ムダ毛が隠れるくらいの厚みで均一にぬります。

ワキのように太い毛や長い毛などはあらかじめ切っておいたほうが有効成分が行き渡りやすくなります。

もったいないからと出し惜しみして少量をぬり広げても効果は十分得られません。

また、たくさん使えば使うほど効果があるのかというと、そういうわけでもありません。

むしろ多すぎることは肌にとって負担となる可能性があります。

5分間放置する

クリームをぬり終わったら5分ほど待ちます。

この待ち時間は有効成分がムダ毛にしっかり浸透するために必要な時間で、焦ってはやく切り上げたりすると効果も失われてしまいます。

また、毛の密集具合によっては少し時間の延長の必要があるかもしれません。

それでも最大で10分くらいにとどめましょう。

毛を溶かすための有効成分は肌をムダ毛を溶かすように溶かすことはありませんが、アルカリ性の化学物質であり、それそのものが肌に負担になります。

時間が長いほど肌は負担にさらされることになるので、使用説明書に書かれている時間を超えての放置は避けるようにしましょう。

毛とクリームを拭き取る

5分間の放置のあとは、ティッシュかタオルで毛やクリームを拭き取ります。

力を入れてこするように拭き取るのは肌にダメージを与えることになるのでやさしく拭き取りましょう。

ぬるま湯か水で洗い流す

洗い流す際に石鹸を使う必要はありません。

石鹸はアルカリ性で、すでに除毛成分(アルカリ性)で肌はダメージ(人によって個人差がありますが)を受けています。

ぬるま湯か水だけで洗い流すようにしましょう。

アフターケアをする

ムーモには保湿作用のあるシアバターや、抗酸化作用のあるシソエキス、抗炎症作用のあるラベンダーが配合されていますが、
使用後は、化粧水や乳液などで肌の保湿ケアをしたほうが無難です。

適切な使用頻度で使う

ムーモの使用は3日~1週間のスパンをあけて使うようになっています。

毎日使用するのは肌へのダメージを高めることになるため、連続して使用しないようにし、肌を休める時間をつくりましょう。

ムーモは市販の薬局で売ってる?

ドラッグストアには様々な除毛剤が置いてありますが、残念なことにムーモはドラッグストアや薬局といった実店舗での市販はされていないようです。

ムーモはネット通販でのみ購入できます。

ムーモを最安値で買うなら?楽天・amazon・公式価格比較

ムーモは公式サイトをはじめ、楽天やamazonでの購入も可能のようです。

この三つのうち、最安値で購入できるのはどこなのか比較してみたいと思います。

楽天

現在(2018年7月22日)、楽天での最安値は6980円(税込み・送料無料)となっていました。

amazon

amazonでは現在(2018年7月22日)のところ7040円(関東のみ配送料無料)が最安値となっています。

公式サイト

ムーモの販売店は「株式会社ヘルスアップ」になります。

その公式サイトでは、「1本トクトクコース」の場合、通常価格6600円のところを初回限定で980円(税別・送料無料)で購入することができます。

なお、二回目からは4620円(税別・送料無料)となっています。

ムーモを最安値で買えるのは公式サイト

公式サイトで単品購入をしても楽天やamazonより安くなります。

「1本トクトクコース」は定期コースとなっていて4回までの回数のしばり(解約するとしても4回までは購入しなければならないことになっています)がありますが、
続けて使い人にとっては単品購入よりもお得になっています。

たとえば、「1本トクトクコース」で4回継続した場合の合計は1万4840円なので、一本当たりの値段は3710円になります。

4回購入しても、一本当たりの値段は、楽天やamazonと比べてはるかに安いことが分かります。

また、いろいろ出ている他の除毛クリームの価格と比べてもそれほど高くはありません。

肌を露出することの多くなる薄着の季節は、ムダ毛の処理をすることも多くなります。

ひと月に3710円で脱毛サロン並みの除毛ができるとしたらかなりお得な値段になります。

また、公式サイトからの購入なら、電話サポートもあるため安心です。

楽天やAmazonの場合、在庫切れになることもあります。
公式サイトの定期コースなら、毎回注文する手間もはぶけ、確実に商品を手にできるので安心です。

ムーモのQ&A

Q:敏感肌でも使えるでしょうか?

A:肌にやさしい除毛クリームになので敏感肌の人もご利用できますが、不安のある方はパッチテストを行って確認されることをお勧めします。

もしも肌に赤みが出たり、かぶれが見られるときはご利用を中止してください。

Q:毎日使用してもいいですか?

A:肌への負担を減らし、肌を休ませるためにも毎日ぬるのは避けてください。

使用頻度の目安としては、だいたい3日~一週間となっています。

Q:男性が使っても大丈夫ですか?

A:お使いいただけます。

ムーモのクチコミのなかには男性利用者からのものもあり、性別やムダ毛の濃さに関わりなくご利用できます。

Q:子供が使っても大丈夫ですか?

A:お使いいただけます。

使用に不安のある方は、念のために医師に相談したうえでご使用になることをお勧めいたします。

Q:除毛クリームのニオイがどうしてもダメなんですがムーモはどうですか?

A:ムーモは独自の技術によって除毛剤特有のニオイを抑え、ラベンダーの香りでストレスなくご使用できるようになっています。

Q:返品や返金保証はありますか?

A:原則として返品や返金は行っておりません。

ただし、商品が汚れていたり、壊れていた場合や違う商品が届いた場合などは返品や交換が可能になっています。

その際、公式サイトのお問合せフォームから連絡を入れて下さい。

まとめ

ムーモは、有効成分が毛穴の奥まで届いたり、ラベンダーの香りがしたり、
除毛だけでなく抑毛効果も高かったり、強力に除毛しながら肌の保湿やケアもしたり、
これまでの除毛クリームにはなかった、ひと味違う除毛クリームになっています。

毛穴の奥まで浸透するムーモは除毛・抑毛効果の高い除毛クリームですが、
使用上の用法や用量が守れていないと、その効果も十分に発揮することができません。

ムーモの効果を最大限に引き出すためにも、説明書に書かれている指示は守るようにしましょう。

また、毛の太さや密度は人によって違いがあるように、ムーモの効果も、あらわれるまでには個人差があることに留意してください。

焦らず、根気よく続けていけば、ムーモは除毛・抑毛の心強いアイテムになるでしょう。

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